1文字あるいは複数の文字を囲った文字である 〔記号 ・日本語・現在〕

囲み文字は日本語では古くより用いられ、古くは屋号などとしても用いられた。

囲み文字として屋号に用いられた記号は、丸、四角、菱形が多い。

また、その屋号を元に商号が決められ、そのまま企業名となっている会社も多い。

現在でも、テレビの番組表や電話帳などでは、領域が狭いため頻繁に用いられる。

日本語以外でも、丸にCの著作権記号や、丸にRの登録商標記号は多く用いられる。

丸に数字を書いた丸数字も頻繁に用いられる。
神代文字などにも丸囲み文字が使われている。
update:2009年12月13日